2026.05.22
こんにちは!街の屋根やさん福知山店 木村です!今回は福知山市にて築35年を迎えたお住まいで、「バルコニーの天端にひび割れがある」とご相談をいただきました。現地を確認すると、バルコニーの天端部分にクラックが発生しており、現時点では雨漏りは起きていない状態でした。しかし、こうした症状…
福知山市にて「屋根から何か落ちてきたんです…」というご相談は、実は非常に危険なサインです。今回のお客様も、築18年のお住まいで突然スレート屋根の一部が落下し、不安になってお問い合わせくださいました。現地調査を行ったところ、屋根材には「コロニアルネオ」が使用されており、欠損が発生している状態を確認しました。
コロニアルネオは、経年劣化によってひび割れや欠けが起こりやすい屋根材として知られており、築年数が経過すると突然屋根材が割れて落下するケースも少なくありません。見た目では問題が無さそうに見えても、実際には内部で劣化が進行していることもあります。今回のように「屋根材が落ちてきた」という症状は、屋根全体のメンテナンス時期を知らせる重要なサインと言えるでしょう。
現地調査では、屋根材の一部が割れ、欠損している状態を確認しました。使用されていたのはコロニアルネオで、経年による劣化が進行していました。表面の塗膜も弱くなっており、屋根材自体の強度低下が見られる状態です。こうした症状は、単なる見た目の問題ではなく、屋根本来の防水性能が落ち始めているサインでもあります。
特に割れた部分から雨水が侵入すると、防水シートの劣化を早め、最終的には雨漏りへ発展する可能性があります。また、欠けた屋根材が強風などで飛散すると、近隣住宅や通行人への危険にもつながります。築年数が18年前後のお住まいでは、同様の症状が発生しているケースも多いため、「まだ大丈夫」と放置せず、早めの点検が重要です。
今回、お客様からは「塗装で綺麗にしたい」「できれば大掛かりな工事は避けたい」というご希望もありました。まずは差し替え補修をご提案しましたが、屋根全体の状態を確認した結果、部分補修だけでは再発リスクが高いと判断しました。また、コロニアルネオは素材自体の劣化が進行しやすく、塗装をしても屋根材そのものの強度回復は難しいケースがあります。
一時的に見た目を綺麗にできても、数年後に別の箇所が割れる可能性もあり、結果的に再工事が必要になることも少なくありません。そのため今回は、既存屋根を保護しながら新しい屋根材を重ねる「カバー工法」をご提案しました。カバー工法であれば、防水性・耐久性を向上させながら、今後のメンテナンス負担軽減にもつながります。
今回、お客様からは「塗装で綺麗にしたい」「できれば大掛かりな工事は避けたい」というご希望もありました。まずは差し替え補修をご提案しましたが、屋根全体の状態を確認した結果、部分補修だけでは再発リスクが高いと判断しました。また、コロニアルネオは素材自体の劣化が進行しやすく、塗装をしても屋根材そのものの強度回復は難しいケースがあります。
一時的に見た目を綺麗にできても、数年後に別の箇所が割れる可能性もあり、結果的に再工事が必要になることも少なくありません。そのため今回は、既存屋根を保護しながら新しい屋根材を重ねる「カバー工法」をご提案しました。カバー工法であれば、防水性・耐久性を向上させながら、今後のメンテナンス負担軽減にもつながります。
屋根は普段なかなか目にする機会が少ないため、異常に気付きにくい場所です。しかし今回のように、屋根材の落下は「そろそろメンテナンスが必要」という重要なサインでもあります。特にコロニアルネオを使用しているお住まいでは、築年数の経過とともに同様の劣化が起こるケースも珍しくありません。
「うちは大丈夫かな?」「最近屋根が気になる…」という方は、早めの点検をおすすめします。小さな異変のうちに対応することで、大掛かりな修繕を防げる場合もあります。街の屋根やさん福知山店では、現地調査から状態説明まで丁寧に対応しておりますので、屋根のお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。
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