2026.05.20
福知山市にて「屋根から何か落ちてきたんです…」というご相談は、実は非常に危険なサインです。今回のお客様も、築18年のお住まいで突然スレート屋根の一部が落下し、不安になってお問い合わせくださいました。現地調査を行ったところ、屋根材には「コロニアルネオ」が使用されており…

今回ご相談いただいたのは、築40年ほど経過した福知山市の車屋さんの屋根リフォーム工事でした。お客様は新たに店舗を綺麗に整えていきたいと考えられており、「雨漏りはしていないけれど、建物全体が古く見えるのが気になる」とのことでお問い合わせくださいました。
実際に現地調査を行うと、大波スレート屋根には長年の風雨や紫外線による劣化が見られ、屋根表面には苔の発生も確認されました。
幸いにも現時点で室内への雨漏りはありませんでしたが、築年数を考えると防水性能は徐々に低下している状態でした。特に店舗として使用される建物は、お客様から見た第一印象も重要になります。
今回は、見た目を改善しながら今後も安心して使用できるよう、大波スレート屋根へ「やまなみ1型」を使用したカバー工法をご提案し、あわせて雨樋と雪止めの新設工事も行うこととなりました。





築年数が経過した倉庫や店舗では、「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と思っていても、屋根材や雨樋は少しずつ劣化が進んでいることがあります。特に大波スレート屋根は、表面の劣化や苔の発生が進むことで、防水性能の低下や見た目の古さが目立ちやすくなります。
今回の現場は、築40年ほどの車屋さん。これからも長く営業を続けていくために、「店舗を綺麗にしたい」という想いから屋根リフォームをご依頼いただきました。この記事では、実際の現地調査の様子や、大波スレート屋根へのやまなみ1型カバー工法、さらに雨樋や雪止めの新設工事について詳しくご紹介します。屋根の劣化や店舗外観が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
現地調査では、大波スレート屋根全体に経年劣化が確認されました。表面の塗膜は紫外線の影響で色褪せており、一部には苔や汚れの付着も見られる状態でした。大波スレートは耐久性の高い屋根材ですが、築40年ほど経過すると防水性能は徐々に低下していきます。
現時点では雨漏りは発生していませんでしたが、このまま放置してしまうと、屋根材の重なり部分や固定箇所から雨水が侵入し、下地材の腐食や室内への漏水につながる可能性があります。今回は大きな被害が出る前にメンテナンスできる、非常に良いタイミングでのご相談でした。
今回のお客様は、「店舗を綺麗にしたい」「これからも長く安心して使いたい」というご要望をお持ちでした。そのため、既存の大波スレート屋根を撤去せず、その上から新しい金属屋根を施工するカバー工法をご提案しました。採用したのは軽量かつ耐久性に優れた「やまなみ1型」で、既存屋根への負担を抑えながら防水性と美観を向上できるのが特徴です。
また、屋根工事にあわせて雨樋と雪止めも新設しました。劣化した雨樋をそのままにしてしまうと排水不良による外壁汚れや雨漏りの原因になることがあります。さらに雪止めを設置することで、積雪時の落雪リスクを軽減し、安全性も向上しました。店舗としての印象だけでなく、今後のメンテナンス性や機能面も考慮した施工内容となっています。
今回は、築40年ほど経過した車屋さんの大波スレート屋根に対し、やまなみ1型を使用したカバー工法を行いました。あわせて棟板金・雨樋・雪止めも新設したことで、美観だけでなく防水性や安全性も大きく向上しています。
雨漏りが起きてからではなく、「綺麗にしたい」「長く安心して使いたい」というタイミングでメンテナンスを行えたことは、建物にとって非常に良い判断でした。店舗や倉庫の屋根劣化が気になっている方は、街の屋根やさん福知山店にぜひお気軽にご相談ください。
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