2026.06.17
こんにちは!街の屋根やさん福知山店 木村です!今回は「バルコニーの内側にある外壁がボロボロになってきた」とご相談いただいた現場をご紹介します。 舞鶴市で築28年ほどのお住まいで、普段はあまり気にすることのないバルコニー内側の外壁ですが、実は雨風や紫外線の影響を受け続けている場所で…

今回ご相談いただいたお客様のお住まいは、数年前に外壁塗装を実施されていました。その際、傷みが見られたサイディングの一部を補修してから塗装を行われていたそうです。
しかし年月の経過とともに、その補修箇所の状態が再び悪化し、塗膜の剥がれや見た目の劣化が気になるようになったとのことでお問い合わせをいただきました。
外壁は住まいを雨や風から守る大切な部分です。特に一度補修した箇所は周囲との状態差が生じやすく、時間が経つと再び不具合が現れることがあります。お客様も「また同じ場所が傷んできているので心配」と不安を感じておられました。
現地調査を行ったところ、補修跡周辺で塗膜剥離が発生しており、サイディング自体にも劣化が確認できました。今回は見た目を改善するだけではなく、今後の劣化進行を防ぐために、傷んだサイディングを撤去して新しいものへ張り替える工事をご提案させていただきました。





こんにちは!街の屋根やさん福知山店です!
「以前補修した場所がまた傷んできた」「塗装したのに外壁が剥がれてきた」そんなお悩みをお持ちではありませんか?
今回ご紹介するのは、数年前に外壁塗装と補修工事を行ったお住まいで、補修跡部分に再び塗膜剥離が発生したケースです。外壁の不具合は見た目だけの問題と思われがちですが、実は内部への雨水侵入や建物の寿命にも関わる重要なサインです。
この記事では、実際にどのような劣化が起きていたのか、なぜ部分補修ではなくサイディング張替えを選択したのか、そして工事の流れについて詳しくご紹介します。同じようなお悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。
今回のお客様は「また同じ場所が傷んできたのでしっかり直したい」というご希望をお持ちでした。そのため、表面的な補修や塗装ではなく、劣化しているサイディング部分を撤去し、新しいサイディングへ張り替える工事をご提案しました。
サイディング本体に劣化が進んでいる場合、塗装だけでは根本的な解決にならないことがあります。張替え工事であれば傷んだ部分を完全に取り除き、内部の状態も確認しながら施工できるため、再発リスクを抑えることができます。
また透湿防水シートも新設することで防水性能を回復し、長期的な安心につながります。見た目だけでなく建物を守るという観点からも、非常に合理的な工事内容となりました。
最後にサイディング同士の継ぎ目へシーリング材を施工しました。目地部分は雨水が侵入しやすい箇所のため、防水性を確保するうえで欠かせない作業です。適切な厚みと形状で仕上げることで、建物の動きにも追従しやすくなります。
施工後は見た目も整い、防水性能も向上しました。シーリングが劣化したまま放置されると、外壁内部への雨水侵入リスクが高まるため、非常に重要な仕上げ工程となります。
今回は、過去に補修されたサイディング部分が再び劣化し、塗膜剥離を起こしていたため、部分的なサイディング張替え工事を行いました。傷んだ外壁材を撤去し、透湿防水シートから新しく施工したことで、防水性と耐久性をしっかり回復することができました。
外壁の劣化は放置すると建物内部へ影響が及ぶこともあります。小さな剥がれやひび割れでも気になる症状がありましたら、早めの点検がおすすめです。街の屋根やさん福知山店では、外壁や屋根の点検・ご相談を随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください!
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