2026.08.16
こんにちは! 街の屋根やさん福知山店です!街の屋根やさんとは?👈丹波市でも多く見られるスレート屋根は、軽量で施工性に優れる一方、年数の経過とともに表面の防水性が落ち、ひび割れや反り、色あせなどが目立ってきます。こうした傷みを放置すると、見た目の問題だけでなく、雨水が内部へ入り込む…
こんにちは!街の屋根やさん福知山店です!
今回は、福知山市で築25年の一般木造住宅にお住まいのお客様から、屋根と外壁の点検をご依頼いただきました。
前回の屋根塗装・外壁塗装から約14年が経過し、全体的な色褪せが気になり始めたとのことです。
塗装後の経過年数だけで、すぐに工事が必要と決まるわけではありません。しかし、見た目の変化は、屋根材や外壁材を守っている塗膜の防水性能が低下しているサインである可能性があります。
今回は外壁を目視で確認し、屋根についてはドローンを使用して、安全に全体の状態を点検しました。同じように「前回の塗装から10年以上経っている」という方は、ぜひご自宅と比べながらご覧ください。
今回の屋根については、現在の劣化状態や今後の維持管理を考え、屋根塗装とスーパーガルテクトによるカバー工法の2パターンをご提案しました。
屋根塗装は、カラーベストの状態を確認したうえで、高圧洗浄によって苔や汚れを取り除き、塗装によって表面の防水性を回復させる方法です。既存の屋根材や下地の状態が塗装に適していれば、費用を抑えながら美観と保護性能を回復できます。
ただし、塗装は屋根材そのものを新しくする工事ではないため、割れや反りなどの傷みが進んでいる場合は慎重な判断が必要です。
もう一つは、既存のカラーベストを残し、その上から新しい防水紙とスーパーガルテクトを施工する屋根カバー工法です。屋根を撤去する範囲が少ないため、葺き替え工事と比べて廃材を抑えながら屋根全体を新しい金属屋根で覆えます。
今後の耐久性やメンテナンス回数を重視される場合に適した方法です。それぞれの工事費用や耐久性、今後の暮らし方をご説明し、お客様が比較して選べるようにしています。
外壁には色褪せやチョーキングだけでなく、コーキングの劣化やひび割れも見られたため、外壁塗装をご提案しました。塗装前には外壁を高圧洗浄し、古い汚れや粉化した塗膜を除去します。
そのうえで、ひび割れや劣化したコーキングを適切に補修してから塗装を行うことが重要です。
外壁塗装は色をきれいにするだけの工事ではありません。塗膜によって外壁材を紫外線や雨水から守り、建物を長持ちさせることが本来の目的です。
今回のように複数の劣化症状が出ている場合は、表面だけを塗るのではなく、下地の状態を整えてから仕上げることで、塗装後の耐久性にも差が出ます。

今回の築25年の住宅では、前回の屋根塗装・外壁塗装から14年が経過し、外壁の色褪せやコーキングの劣化、ひび割れ、チョーキングが確認されました。
カラーベスト屋根にも苔や汚れが見られ、屋根と外壁の両方でメンテナンスを検討する時期を迎えていました。
屋根や外壁の劣化は、必ずしも室内の雨漏りや大きな破損から始まるわけではありません。色褪せや苔、触ったときに付着する白い粉など、比較的小さな変化として現れることもあります。早めに状態を確認すれば、複数の工事方法からご予算や今後の計画に合った方法を選びやすくなります。
「前回の塗装から10年以上経っている」「屋根の苔や外壁の色褪せが気になる」という方は、傷みが進む前に一度点検をご検討ください。
街の屋根やさん福知山店では、屋根の状態をドローンで確認し、現在の劣化状況に合わせて分かりやすくご説明いたします。
無理に工事を勧めることはありませんので、気になる症状がございましたらお気軽にご相談ください。
安心できる外装工事で、大切なお住まいをしっかり守っていきましょう!
雨樋交換、屋根修理、防水工事、カバー工法、葺き替え工事など屋根工事専門店ならではの知識で、状態の確認やご提案をしています!
また弊社一貫施工体制が整っているので、中間マージンカットでき、無駄のない施工にこだわっています!
長期的な保証や定期点検もお付けしております!
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